2018
08/11
土曜日
[KSC]P230JP(ヘヴィウェイト)
KSCのガスガン「P230JP」。
ワルサーPPK/Sに似た形状の小型拳銃。日本の警察で採用されているモデルとのこと。

[KSC]P230JP(ヘヴィウェイト)
KSCらしく綺麗に仕上げられている。金型で生産された部品をおそらくほぼ全体に渡って後加工で削って仕上げているのだろう。パーティングラインなどは無い。エキストラクターは金属製の別部品。
バレル以外真っ黒で地味ではあるのだがそれでも美しいと感じる。

[KSC]P230JP(ヘヴィウェイト)
スライドが後退した状態だとエジェクションポート内にガスのノズルが丸見えになってしまう。この辺は設計が古いようだ。

[KSC]P230JP(ヘヴィウェイト)
マガジンはケースで覆われたタイプ。マガジンを取り出すためのレバーはグリップ底面にある。

[KSC]P230JP(ヘヴィウェイト)
ホップを調整するにはスライドを外さないといけないのだが、そうするとチャンバー部に傷が付きやすいようだ。
同じKSCの銃でも他の製品ではスライドを外さずに調整できるようになっているので、これも設計の古さなのだろう。







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2018
07/28
土曜日
[東京マルイ]MP7A1(電動コンパクトマシンガン)
東京マルイの電動ガン「MP7A1」を購入。
以前VFC製の同ガスガンも持っていたのだが、あちらは標準がロングマガジンでかさばる上に射撃時のキックが心配になるくらい強くて趣味に合わなかったので売却した。

[東京マルイ]MP7A1(電動コンパクトマシンガン)
ストック等を縮めた状態。側面のレールは使わないので外してある。

[東京マルイ]MP7A1(電動コンパクトマシンガン)
ストック等を伸ばした状態。ストックはここからまだ2段階55mmほど伸ばせる。フォアグリップにガタはほとんど無い。
小さく軽量でストックの長さも充分あり、扱いやすい銃なのではないかと思う。

[東京マルイ]MP7A1(電動コンパクトマシンガン)
マルイ製エアコッキングUSPとの大きさ比較。

[東京マルイ]MP7A1(電動コンパクトマシンガン)
バッテリーと充電器は別売りで電動ハンドガンと共用。
バッテリーの容量が小さいため、引き金を引いてから弾が出るまでに若干タイムラグがある。下の動画を見ると分かりやすい。
これを解消するために「より高性能なバッテリーに交換する」「大型のバッテリーを外付けする」などの方法もあるのだが、サバイバルゲームや競技で使うわけでもないのでとりあえずこのままでいいかなと思っている。










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2018
07/01
日曜日
[HOLOSUN]HS503GU
HOLOSUNのドットサイト「HS503GU」を購入。
本体の他には、ハイマウント・ローマウント・保護キャップ・取付用レンチが付属する。

[HOLOSUN]HS503GU
通常のドットとサークルドットの切り替えが可能で、ソーラーパネルがない(明るさの自動調節機能がない)タイプ。
電源ON・OFFやドットの明るさの調節は上面の+-ボタンでおこなう。

[HOLOSUN]HS503GU
本体右側面に電池収納スペースがあり交換は簡単にできる。

[HOLOSUN]HS503GU
レティクルはくっきりと綺麗に表示されている。
内部左側にLED発光部があるが、飛び出しはわずかでそんなに気にならない。

以前同じT-1タイプの製品であるノーベルアームズの「コンバット T1」を購入したが、ドットが縦に伸びている感じで発光部の飛び出しも大きかった。
半分ほどの価格でレンズカバー等も付属するなど悪い製品ではないのだろうが、ドットの見え方や外観の仕上げの綺麗さでいえばこちらが断然優っている。






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2018
06/24
日曜日
主要部品がヘビーウエイト樹脂で作られており若干グレーがかった色合い。
特にスライド側面は磨かれて鈍く銀色に光っており金属感がある。
ホップ調整にはスライドを外した上に六角レンチが必要などといささか前時代的な面もあるが、見た目の綺麗さ・リアルっぽさを重視するという点で東京マルイとの住み分けができているのだろう。


[WA]ベレッタ M84FS カーボンブラックHW
[WA]ベレッタ M84FS カーボンブラックHW
[WA]ベレッタ M84FS カーボンブラックHW






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2018
06/03
日曜日
マルイ / G&P / Classic Army / KingArms / KRYTAC M4電動ガン用 アルミ スティンガータンカー ストック 【キーホルダー付】

東京マルイのM4パトリオットHCにHK416Cのようなワイヤーストックを取り付けてみた。
取り付けは簡単。レシーバー後端のカバーを外すための六角レンチ・ストックを固定するためのプラスドライバー・バッファーリングを回すためのレンチがあればすぐ終わる。

東京マルイスタンダード電動M4用 HK416Cタイプワイヤーストック
最大まで伸ばした状態。

東京マルイスタンダード電動M4用 HK416Cタイプワイヤーストック
最短に縮めた状態。

東京マルイスタンダード電動M4用 HK416Cタイプワイヤーストック
ワイヤーの間隔は一応ロアレシーバーにギリギリ当たらないぐらいになっているのだが、ストック自体がそこまで強固に固定される訳ではないためズレると接触してロアレシーバー側に痕が付く。

東京マルイスタンダード電動M4用 HK416Cタイプワイヤーストック
それまで付けていた5ポジションのストックで言うと最大でも「2」の長さ。
射手の体格にもよるのだろうが、伸ばした状態でもそれほどガタつかず充分にストックとして機能していると感じた。






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