2017
05/20
土曜日
前回使った「VLTORタイプレプリカ 7ポジションストックパイプ」ではストックが最短まで縮まらなかったため、「G&P 5ポジションストックパイプ GP895」と交換してみた。


G&P 5ポジションストックパイプ GP895
アルミ製ということで非常に軽く、樹脂製なのではないかと勘違いするほど。
エンドプレートが付属するが、これはストック取付用の突起の短いパトリオットでは使用しない方が良いと思われる。

G&P 5ポジションストックパイプ GP895
ストックパイプがずれる(回転する)のを防ぐためと思われるイモネジが2箇所取り付けられている。

G&P 5ポジションストックパイプ GP895
下側にはエンドプレートの位置を決めるための切り欠きがある。これは「VLTORタイプレプリカ 7ポジションストックパイプ」と同じ。

G&P 5ポジションストックパイプ GP895
本体に固定するためのネジが長すぎる(実際に付けて壊れたら困るので試してないが)ので、首下30mmのM5トラスネジを別途用意した。
このネジを締めるために、細い部分が150mm程度あるプラスドライバーが必要。

G&P 5ポジションストックパイプ GP895
「MAGPULタイプレプリカ CTRストック」を付けるとかなりキツキツ。
パイプ部分ではなく、その下側の角張った部分の横幅がキツいようだ。これはシリコンオイルを注して何度か動かしているうちになんとか動かせるようになった。
ストックを上下に動かした時のガタは「VLTORタイプレプリカ 7ポジションストックパイプ」の時とほとんど変わらないが、動きが固い分ガタを感じにくくなっている。

G&P 5ポジションストックパイプ GP895
最大まで伸ばしてロワーフレーム後端からストック後端まで約270mm。
CTRストックの形状のせいか、5ポジションのうちの最短の1箇所は使えない。

ストックは最短まで縮める事ができたが、やはり動きが固いのが気になる。4ポジションでしか調整できないしパトリオットに使うならエンドプレートも別途用意しなければならない。
VLTORタイプレプリカ 7ポジションストックパイプ」はネジの加工が必要になるし最短まで縮まらないが、普通に6ポジションで使う事ができる。
ストックは気に入っているのであまりいじりたくないし、見える所は削りたくない となるとどっちにしたものか難しいね。





 
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2017
05/14
日曜日
エアガン市場で「VLTORタイプレプリカ 7ポジションCNCストックパイプ」と「MAGPULタイプレプリカ CTR カービンストック」を購入。
早速取り付けてみる。

東京マルイのM4パトリオットHCを購入 & ストック取り付け
通常の取り付け方とは違い、まずロワーフレーム後端の突起部分に金具を取り付け、その上からストックパイプを被せて2本のネジで固定する。
この製品には “ストックパイプとロワーフレームの間に挟まないタイプ” のエンドプレートが付属するので、パトリオット向きだと思う。

東京マルイのM4パトリオットHCを購入 & ストック取り付け
ただし、そのストックパイプ固定用のネジ(イモネジではない)が内部に2~3mmほど飛び出して本体側の突起に当たってしまう。このままでは最後まで締められない。
パトリオットの場合当たっているのは1本だけなので、ネジを短く削るか、本体側に穴をあけるか、いっそのことこのネジを付けないかのどれかを選択することになる。
「東京マルイ従来型電動ガン向け」を謳っているこの製品だが、実際にはG&P等向けの製品のようだ。
ただでさえ短い本体側の突起を削るのは危険と判断し、リューターでネジを短く削る事にした。

東京マルイのM4パトリオットHCを購入 & ストック取り付け
取り付け完了。ピッタリとまではいかないが、ガタは小さい。
このストックパイプは一般的な物よりも長いようで、突き当たるまで縮めてもこの位置までしかいかず、7ポジションのうち最初の一つは使えない。

東京マルイのM4パトリオットHCを購入 & ストック取り付け
かくして普通のM4っぽくなってしまったパトリオット。
ただ普通のM4よりもレールの位置が高いので、T1タイプのドットサイトをローマウントで付けてもギリギリ使える。
フロントサイトをどうするか悩まなくてもよいし、バッテリー位置もそのままでよい。他のM4ではなくパトリオットを選ぶ意味があったのではないかと思う。



【銃本体について】
外装の大部分は樹脂製だが、そんなに安っぽい感じでもない。
というか、ちょっと離れて見れば金属に黒塗装の物とも区別つかないだろうからそれは良し。
「軽量化の為にあえて樹脂製にした」という大義名分があるので精神的にも問題無い。
個人的にバレルの短い銃が好き というのもあるが、フラットなトップレールや変わった形のハンドガードも良いと思う。

セミオートで引き金を引いた時の反応は、昔の電動ガンのような「ギュルパン」ではなく「ギュパン」ぐらいに短縮されている。
ちなみに次世代ではないがそれなりに音と振動はあります。
付属の190連マガジンはジャラジャラと音がする上にねじを巻くのが面倒なので、普通のショートマガジン(80連)に替えてしまう予定。


今回HK416Cではなくこちらを選んだ理由の一つとして「ストック取り付けをやってみたい」というのがあった。
どれがいいかとパーツを選ぶのも楽しい。パーツが豊富なのもM4系の魅力の一つだろうか。
ワイヤーストックにもちょっと興味があったが、画像を見る限りでは短くて使いづらそうに感じる。




東京マルイ M4パトリオットHC ハイサイクル電動ガン
東京マルイ M4パトリオットHC ハイサイクル電動ガン


 
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2017
05/07
日曜日
東京マルイ No.09 M4 パトリオット HC 18歳以上ハイサイクル電動ガン


銃身を短くしストックを完全に無くしてコンパクト化したM4。これを見て最初に思ったのが「バッファーチューブ(ストック根元のパイプ部分)はどうした?」ということ。
メタルギアに出てきたパトリオットはストック無しとはいえバッファーチューブはそのまま残っていたので。



How an AR-15 works


実銃においては、バッファーチューブ内に後退したボルトを押し返すためのスプリングがあるため無くすことができない模様。
じゃあこのマルイのエアガンは実銃としてはありえない形状なのかというとそうではなく、実銃でもRock River Armsの「LAR-PDS Pistol」など似た形状の製品が存在し、上記のスプリングを別の位置に移すことでバッファーチューブを完全に無くしてしまっているらしい。


Rock River Arms: LAR-PDS Pistol


あと気になってるのが、よく似た外観を持つ「HK416C」。


東京マルイ HK416C カスタム 18歳以上次世代電動ガン


M4パトリオットとの違いは
 ・外装の多くが金属製
 ・重い
 ・ストックあり
 ・反動あり
 ・バッテリーがハンドガード内に収まらない(マガジン内にバッテリーを入れた場合の装弾数は30発)
 ・値段が高い
といったところ。

「サバイバルゲーム等でバリバリ撃ちたい人向けのパトリオット」と「外観や動作のリアルさを求める人向けのHK416C」という商品展開か。
HK416Cもハンドガード交換して中にミニSバッテリー収まるようにならないもんかねえ。逆にパトリオット買ってもストック付けてしまいそう。






 
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2017
02/25
土曜日
龍の歯医者(後編)「殺戮虫編」
龍の歯医者(後編)「殺戮虫編」

これかな。

[マルシン] エンフィールド No.2 Mk1 ポリス

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2016
09/18
日曜日
エアコッキング好きとしてはこういうの見ると欲しくなるね。古い製品ではあるけれど。
これに限らずマック堺さんの動画は銃の売り上げにすごく影響してそう。









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