2017
07/01
土曜日
なぜか今頃になってファーストのヘビーウエイト樹脂版が発売されたので、その記念にだいぶ前に購入したステンレスシルバーモデル(ABSにメッキ)の写真を撮ってみた。
当時の実銃のCz75にはステンレスモデルは無かったそうだが、現行のCZ75Bには存在している。

光沢抑えめのシルバーで、KSCらしく非常に綺麗な仕上がり。
スライド・フレームの刻印はレーザー刻印なので角度によっては(下の画像のように)見えづらい。
「グリップが握りやすい」という評判だが、グリップ前後は丸くてツルツルなので滑ってしまいそうな感じもする。


[KSC]Cz75 1st ステンレスシルバー
[KSC]Cz75 1st ステンレスシルバー
[KSC]Cz75 1st ステンレスシルバー
[KSC]Cz75 1st ステンレスシルバー
[KSC]Cz75 1st ステンレスシルバー







 
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2017
06/25
日曜日
[東京マルイ]デトニクス.45 コンバットマスター ステンレスモデル
先月発売された東京マルイ製ガスガン。新製品…というか既に販売されている製品の色違い版。
パッケージは渋めな雰囲気で悪くない。

[東京マルイ]デトニクス.45 コンバットマスター ステンレスモデル
表面は多少ザラっとした感のある光沢を抑えたシルバー。
塗装だそうだがメッキに見えなくもない。

[東京マルイ]デトニクス.45 コンバットマスター ステンレスモデル
アウターバレルや金属部品は光沢のあるシルバーで、グリップパネルやリアサイトは黒。
この辺の対比はなかなか美しい。

[東京マルイ]デトニクス.45 コンバットマスター ステンレスモデル
パーティングラインは、トリガーガード内側・フレーム前端・ハンマーに残っている。
また、スライド上面のパーティングライン(目立たないようにエッジ部分にまわされている)がわずかにバリのように飛び出し、画像でも線状に光って見えている。

[東京マルイ]デトニクス.45 コンバットマスター ステンレスモデル
スライドストップノッチ削れ対策済みなので安心して使える。
私の知る限りこれをやっているのは東京マルイとウエスタンアームズのみ。特に最近の東京マルイ製品では外から見えない部分で部品同士が噛み合うようになっていて、美観にも気を配っている。
今やガスガンを選ぶ際の重要な要素の一つとなっているので、他メーカーでも是非導入していただきたい。

[東京マルイ]デトニクス.45 コンバットマスター ステンレスモデル
グリップセイフティは(実銃でも)オミットされており動かない。
グリップがかなり短くなっているが、小指が半分から2/3ぐらいはかかるのでそこまで持ちづらいという事もない。


意外に、と言っては失礼だがなかなか綺麗に仕上がっている。黒と銀の組み合わせも個人的に好み。
1911系の「まっすぐ後ろに引く移動量の少ないトリガー」も良い。
「1911系が好き」「コンパクトな銃が好き」「シルバーの銃が好き」な人ならきっと気に入ると思う。

今回「1911系で何かないかな」ということで探してみてこの銃とウエスタンアームズの「V10ウルトラコンパクト」が候補に挙がったのだが、値段を見るとV10の方が3倍以上高い。
素材が違う等単純に比較できるものでもないのだろうが、似たようなシルバー塗装コンパクト1911な上にウエスタンアームズ社製品の仕上げがそこまで丁寧ではない事を考えると、「価格の差に見合うだけの品質の違いがあるのか?」と疑問を抱かずにはいられない。
まあ実際ウエスタンアームズ製品もいくつか持っているし、気に入ったのがあればそれはそれで買ってしまうのだろうけど。


[8/13追記]
このシルバーモデルが気に入ったのでブラックモデルも購入。バレル・トリガー・ハンマーはこれと同じくシルバーで、スライド・フレームがブラック。
スライド・フレーム表面はブラスト処理されており安っぽい感じはしない。また、シルバーモデルとは違いトリガーガード内側のパーティングラインも処理されている。
派手なシルバーモデルに対して、こちらは渋みの中に輝きがある感じ。
「マガジンキャッチボタンを押しながらでないとマガジンが入らない(5mmほど手前で止まる)」という現象が発生したが、一度ちょっと勢いをつけて叩き込んだところ問題無く入るようになった。特に目に見える部分に傷等は無いが、マガジンキャッチにバリでもあったのかもしれない。






 
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2017
06/18
日曜日
東京マルイ製ガスハンドガンの中でも見た目的に一番好きなのがこのPx4。
銃身長約4インチのコンパクトサイズにぎゅっとまとまっている感じ。モデル92とはまた違うが、ベレッタらしく外観的な美しさにも気を配っている感がある。
残念ながら刻印は実銃通りではないが、そんなに気になるほどでもないと思う。


[東京マルイ]Px4
[東京マルイ]Px4
[東京マルイ]Px4









 
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2017
06/17
土曜日
タナカ製モデルガン「コルト パイソン」。銃身長2.5インチ。わずかに金色がかった “ニッケルフィニッシュ”。
“R-model” とは、より実銃に近い操作感と安定した動作を再現した製品とのこと。


[タナカ]コルト パイソン 2.5インチ R-model ニッケルフィニッシュ
実銃の箱に似せたパッケージになっているようだ。
グリップはアルタモント製の物に交換済み。おもりの取り外しや加工などもなくそのまま取付可能だった。

[タナカ]コルト パイソン 2.5インチ R-model ニッケルフィニッシュ
画像のカートリッジは付属の発火用カート。底部に「357 MAGNUM R-P」の刻印有り。

[タナカ]コルト パイソン 2.5インチ R-model ニッケルフィニッシュ
表面は鏡面仕上げ。
以前購入した「ニッケル・ジュピターフィニッシュ」の物は若干曇ったような仕上げでそれはそれで金属感があって良かったのだが、キラキラの鏡面もまた美しい。

[タナカ]コルト パイソン 2.5インチ R-model ニッケルフィニッシュ
[タナカ]コルト パイソン 2.5インチ R-model ニッケルフィニッシュ

メッキ表面の傷やヒケが無いわけではないが、それを差し引いても美しい製品だと思う。
これまで「コクサイ」「タナカ」「マルシン」製のリボルバーをいくつか購入してきたが、メッキされた製品の仕上げはタナカ製が一番綺麗だった。
エッジがきちんと立っていてパーティングラインの消し方も綺麗(残っている部分もあるが)。メッキが浮いてきたり剥がれたりといった物にも今のところ当たっていない。
タナカはちょくちょくリボルバーのモデルガンで新作を出してくれるので、そういった面でも期待している。






 
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2017
06/11
日曜日
いらないエアガン等を売り払ってしまおうと思い立ち社外品のパーツを取り外してノーマルに戻す作業をしていた際、この銃の大きめなスライドが「チャッカッ」と戻る音やハンマーが落ちる「カシッ」という音が(他のガスガンと比べても)結構大きくて面白いということに気付いた。
銃自体の重量もかなりあるし、撃った時のキックも強い。マルイオリジナルの刻印さえ気にしなければ外観もなかなか格好良いと思う。フレームの半分ほどが金属製というのもガスガンでは珍しい。
気になる点といえばスライドストップノッチの削れ対策がおこなわれてない事ぐらい。

思えば初めて買ったガスガンがこれだった。
最近は全く触ってもいなかったのだが、マルイのガバメント系の中でも見た目的にも動作的にも優れた銃なのではないかと思う。
という訳で売るのはやめた。


[東京マルイ]ハイキャパ5.1








 
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