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2017
05/27
土曜日
バーチウッド スーパーブルーを使って黒染め
「VLTORタイプレプリカ 7ポジションストックパイプ」のバッファーリングだけがグレーで目立つので「バーチウッド スーパーブルー」を使って黒染めしてみた。
磁石にくっつくので鉄製だろうと思われる。

バーチウッド スーパーブルーを使って黒染め
サンドペーパーで磨いて台所用洗剤で洗浄。
皮脂がつかないようにするためと、薬品が手にかからないようにするために手袋をした方が良いとのこと。

バーチウッド スーパーブルーを使って黒染め
バーチウッド スーパーブルーの原液を別容器に移して水で薄めて使うのが正しいやり方のようだ。
濃度によって染まり具合が違ってくるそうなのだが、よく分からないのでとりあえず5倍程度に薄めて使う。

バーチウッド スーパーブルーを使って黒染め
液に漬けるとすぐに墨のように真っ黒に染まる。が、取り出して水洗いしてティッシュで拭くとそのほとんどは取れてしまい、その下の素材は若干黒っぽくなったかな? という程度。
何度かそれを繰り返すと段々素材自体が黒く染まってきたものの、所々色の違いがでてムラになってしまった。

バーチウッド スーパーブルーを使って黒染め
シリコンオイルを吹いてティッシュで拭いた後がこれ。
肉眼では(少し色ムラはあるものの)そこそこ上手くできたかな? という感じだったが、アップで見ると茶色くサビたような色になっているのが分かる。
この後もう一度洗って液に漬けてみたが大して変わらず。もう一度表面を削ってやり直す事もできるがどうしたものか・・・

           ↓

ガンブルーペンで補修
補修用に持っていたキャロムショットの「ガンブルーペン」を全体に塗る → 拭く を2回おこなったところ、茶色かった部分がかなり黒くなった。
これはひょっとするとスーパーブルー液を薄め過ぎたせいでうまく染まっていなかっただけかもしれない。


[6月3日追記]
やり方にもよるのだろうが、黒染めだとムラがでやすいし部分的にサビのような色になってしまう。
また実際に組んでみると、周りの部品が黒色ばかりなので青さが目立つ。
今回のような状況ならスプレーで黒塗装してしまった方が簡単なのではないかと思う。






 
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2017
05/20
土曜日
前回使った「VLTORタイプレプリカ 7ポジションストックパイプ」ではストックが最短まで縮まらなかったため、「G&P 5ポジションストックパイプ GP895」と交換してみた。


G&P 5ポジションストックパイプ GP895
アルミ製ということで非常に軽く、樹脂製なのではないかと勘違いするほど。
エンドプレートが付属するが、これはストック取付用の突起の短いパトリオットでは使用しない方が良いと思われる。

G&P 5ポジションストックパイプ GP895
ストックパイプがずれる(回転する)のを防ぐためと思われるイモネジが2箇所取り付けられている。

G&P 5ポジションストックパイプ GP895
下側にはエンドプレートの位置を決めるための切り欠きがある。これは「VLTORタイプレプリカ 7ポジションストックパイプ」と同じ。

G&P 5ポジションストックパイプ GP895
本体に固定するためのネジが長すぎる(実際に付けて壊れたら困るので試してないが)ので、首下30mmのM5トラスネジを別途用意した。
このネジを締めるために、細い部分が150mm程度あるプラスドライバーが必要。

G&P 5ポジションストックパイプ GP895
「MAGPULタイプレプリカ CTRストック」を付けるとかなりキツキツ。
パイプ部分ではなく、その下側の角張った部分の横幅がキツいようだ。これはシリコンオイルを注して何度か動かしているうちになんとか動かせるようになった。
ストックを上下に動かした時のガタは「VLTORタイプレプリカ 7ポジションストックパイプ」の時とほとんど変わらないが、動きが固い分ガタを感じにくくなっている。

G&P 5ポジションストックパイプ GP895
最大まで伸ばしてロワーフレーム後端からストック後端まで約270mm。
CTRストックの形状のせいか、5ポジションのうちの最短の1箇所は使えない。

ストックは最短まで縮める事ができたが、やはり動きが固いのが気になる。4ポジションでしか調整できないしパトリオットに使うならエンドプレートも別途用意しなければならない。
VLTORタイプレプリカ 7ポジションストックパイプ」はネジの加工が必要になるし最短まで縮まらないが、普通に6ポジションで使う事ができる。
ストックは気に入っているのであまりいじりたくないし、見える所は削りたくない となるとどっちにしたものか難しいね。





 
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2017
05/14
日曜日
エアガン市場で「VLTORタイプレプリカ 7ポジションCNCストックパイプ」と「MAGPULタイプレプリカ CTR カービンストック」を購入。
早速取り付けてみる。

東京マルイのM4パトリオットHCを購入 & ストック取り付け
通常の取り付け方とは違い、まずロワーフレーム後端の突起部分に金具を取り付け、その上からストックパイプを被せて2本のネジで固定する。
この製品には “ストックパイプとロワーフレームの間に挟まないタイプ” のエンドプレートが付属するので、パトリオット向きだと思う。

東京マルイのM4パトリオットHCを購入 & ストック取り付け
ただし、そのストックパイプ固定用のネジ(イモネジではない)が内部に2~3mmほど飛び出して本体側の突起に当たってしまう。このままでは最後まで締められない。
パトリオットの場合当たっているのは1本だけなので、ネジを短く削るか、本体側に穴をあけるか、いっそのことこのネジを付けないかのどれかを選択することになる。
「東京マルイ従来型電動ガン向け」を謳っているこの製品だが、実際にはG&P等向けの製品のようだ。
ただでさえ短い本体側の突起を削るのは危険と判断し、リューターでネジを短く削る事にした。

東京マルイのM4パトリオットHCを購入 & ストック取り付け
取り付け完了。ピッタリとまではいかないが、ガタは小さい。
このストックパイプは一般的な物よりも長いようで、突き当たるまで縮めてもこの位置までしかいかず、7ポジションのうち最初の一つは使えない。

東京マルイのM4パトリオットHCを購入 & ストック取り付け
かくして普通のM4っぽくなってしまったパトリオット。
ただ普通のM4よりもレールの位置が高いので、T1タイプのドットサイトをローマウントで付けてもギリギリ使える。
フロントサイトをどうするか悩まなくてもよいし、バッテリー位置もそのままでよい。他のM4ではなくパトリオットを選ぶ意味はあると思う。



【銃本体について】
外装の大部分は樹脂製だが、そんなに安っぽい感じでもない。
というか、ちょっと離れて見れば金属に黒塗装の物とも区別つかないだろうからそれは良し。
「軽量化の為にあえて樹脂製にした」という大義名分があるので精神的にも問題無い。
個人的にバレルの短い銃が好き というのもあるが、フラットなトップレールや変わった形のハンドガードも良いと思う。

セミオートで引き金を引いた時の反応は、昔の電動ガンのような「ギュルパン」ではなく「ギュパン」ぐらいに短縮されている。
ちなみに次世代ではないがそれなりに音と振動はあります。
付属の190連マガジンはジャラジャラと音がする上にねじを巻くのが面倒なので、普通のショートマガジン(80連)に替えてしまう予定。


今回HK416Cではなくこちらを選んだ理由の一つとして「ストック取り付けをやってみたい」というのがあった。
どれがいいかとパーツを選ぶのも楽しい。パーツが豊富なのもM4系の魅力の一つだろうか。
ワイヤーストックにもちょっと興味があったが、画像を見る限りでは短くて使いづらそうに感じる。






 
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2017
05/07
日曜日
東京マルイ No.09 M4 パトリオット HC 18歳以上ハイサイクル電動ガン


銃身を短くしストックを完全に無くしてコンパクト化したM4。これを見て最初に思ったのが「バッファーチューブ(ストック根元のパイプ部分)はどうした?」ということ。
メタルギアに出てきたパトリオットはストック無しとはいえバッファーチューブはそのまま残っていたので。



How an AR-15 works


実銃においては、バッファーチューブ内に後退したボルトを押し返すためのスプリングがあるため無くすことができない模様。
じゃあこのマルイのエアガンは実銃としてはありえない形状なのかというとそうではなく、実銃でもRock River Armsの「LAR-PDS Pistol」など似た形状の製品が存在し、上記のスプリングを別の位置に移すことでバッファーチューブを完全に無くしてしまっているらしい。


Rock River Arms: LAR-PDS Pistol


あと気になってるのが、よく似た外観を持つ「HK416C」。


東京マルイ HK416C カスタム 18歳以上次世代電動ガン


M4パトリオットとの違いは
 ・外装の多くが金属製
 ・重い
 ・ストックあり
 ・反動あり
 ・バッテリーがハンドガード内に収まらない(マガジン内にバッテリーを入れた場合の装弾数は30発)
 ・値段が高い
といったところ。

「サバイバルゲーム等でバリバリ撃ちたい人向けのパトリオット」と「外観や動作のリアルさを求める人向けのHK416C」という商品展開か。
HK416Cもハンドガード交換して中にミニSバッテリー収まるようにならないもんかねえ。逆にパトリオット買ってもストック付けてしまいそう。






 
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2015
11/07
土曜日
現在所持している唯一の電動ガン「P90TR」のアイアンサイトが狙いづらいのでドットサイトを購入。
最初は有名製品のレプリカ品(というか劣化コピー品?)で探そうと思っていたのだが、「すぐ壊れる」「調整範囲が狭すぎる」「ホロサイトはやめておけ」等の意見が多数見られた為これにした。
なおサイトロンでは「ダットサイト」と表記している。 


[東京マルイ]P90TR & [サイトロン]SD-33
SOPMOD M4は売ってしまったがこちらは未だに手元に残してある。何故かというと答えは単純で「P90の見た目が好きだから」。
MP7も良いかなとは思うが、やはりP90の格好良さには敵わない。(個人の感想です)

[東京マルイ]P90TR & [サイトロン]SD-33
ほぼ全体が金属製。ドットの明るさは0(消灯)~11(最高)で調節可能。ドットの色は赤のみ。

[東京マルイ]P90TR & [サイトロン]SD-33
付属品。この他にCR2032電池・レンズ掃除用の布・説明書もあり。


私も少し前に知ったのだが、ドットサイトというのはスコープのように片目で覗き込むものではなく、右目でドットを、左目で周囲を見て使うものらしい。
実際そのようにして見るとドットサイトの枠部分は半透明となり、広い視野の中でまるで狙う対象にレーザーポインターを照射しているかのような見え方になる。
確かにこれなら近・中距離で狙いをつけるのに役立ちそうだ。
レンズ径の大小は「どの程度まで角度がずれてもドットを視認できるか」の違いだろうか。

ちょっと残念だったのが付属のマウントリングのボルト穴が芯からずれており、締め込んだ際にマウントリングが少し斜めになる点。





 

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