2018
07/28
土曜日
[東京マルイ]MP7A1(電動コンパクトマシンガン)
東京マルイの電動ガン「MP7A1」を購入。
以前VFC製の同ガスガンも持っていたのだが、あちらは標準がロングマガジンでかさばる上に射撃時のキックが心配になるくらい強くて趣味に合わなかったので売却した。

[東京マルイ]MP7A1(電動コンパクトマシンガン)
ストック等を縮めた状態。側面のレールは使わないので外してある。

[東京マルイ]MP7A1(電動コンパクトマシンガン)
ストック等を伸ばした状態。ストックはここからまだ2段階55mmほど伸ばせる。フォアグリップにガタはほとんど無い。
小さく軽量でストックの長さも充分あり、扱いやすい銃なのではないかと思う。

[東京マルイ]MP7A1(電動コンパクトマシンガン)
マルイ製エアコッキングUSPとの大きさ比較。

[東京マルイ]MP7A1(電動コンパクトマシンガン)
バッテリーと充電器は別売りで電動ハンドガンと共用。
バッテリーの容量が小さいため、引き金を引いてから弾が出るまでに若干タイムラグがある。下の動画を見ると分かりやすい。
これを解消するために「より高性能なバッテリーに交換する」「大型のバッテリーを外付けする」などの方法もあるのだが、サバイバルゲームや競技で使うわけでもないのでとりあえずこのままでいいかなと思っている。










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2018
06/03
日曜日
マルイ / G&P / Classic Army / KingArms / KRYTAC M4電動ガン用 アルミ スティンガータンカー ストック 【キーホルダー付】

東京マルイのM4パトリオットHCにHK416Cのようなワイヤーストックを取り付けてみた。
取り付けは簡単。レシーバー後端のカバーを外すための六角レンチ・ストックを固定するためのプラスドライバー・バッファーリングを回すためのレンチがあればすぐ終わる。

東京マルイスタンダード電動M4用 HK416Cタイプワイヤーストック
最大まで伸ばした状態。

東京マルイスタンダード電動M4用 HK416Cタイプワイヤーストック
最短に縮めた状態。

東京マルイスタンダード電動M4用 HK416Cタイプワイヤーストック
ワイヤーの間隔は一応ロアレシーバーにギリギリ当たらないぐらいになっているのだが、ストック自体がそこまで強固に固定される訳ではないためズレると接触してロアレシーバー側に痕が付く。

東京マルイスタンダード電動M4用 HK416Cタイプワイヤーストック
それまで付けていた5ポジションのストックで言うと最大でも「2」の長さ。
射手の体格にもよるのだろうが、伸ばした状態でもそれほどガタつかず充分にストックとして機能していると感じた。






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2017
05/27
土曜日
バーチウッド スーパーブルーを使って黒染め
「VLTORタイプレプリカ 7ポジションストックパイプ」のバッファーリングだけがグレーで目立つので「バーチウッド スーパーブルー」を使って黒染めしてみた。
磁石にくっつくので鉄製だろうと思われる。

バーチウッド スーパーブルーを使って黒染め
サンドペーパーで磨いて台所用洗剤で洗浄。
皮脂がつかないようにするためと、薬品が手にかからないようにするために手袋をした方が良いとのこと。

バーチウッド スーパーブルーを使って黒染め
バーチウッド スーパーブルーの原液を別容器に移して水で薄めて使うのが正しいやり方のようだ。
濃度によって染まり具合が違ってくるそうなのだが、よく分からないのでとりあえず5倍程度に薄めて使う。

バーチウッド スーパーブルーを使って黒染め
液に漬けるとすぐに墨のように真っ黒に染まる。が、取り出して水洗いしてティッシュで拭くとそのほとんどは取れてしまい、その下の素材は若干黒っぽくなったかな? という程度。
何度かそれを繰り返すと段々素材自体が黒く染まってきたものの、所々色の違いがでてムラになってしまった。

バーチウッド スーパーブルーを使って黒染め
シリコンオイルを吹いてティッシュで拭いた後がこれ。
肉眼では(少し色ムラはあるものの)そこそこ上手くできたかな? という感じだったが、アップで見ると茶色くサビたような色になっているのが分かる。
この後もう一度洗って液に漬けてみたが大して変わらず。もう一度表面を削ってやり直す事もできるがどうしたものか・・・

           ↓

ガンブルーペンで補修
補修用に持っていたキャロムショットの「ガンブルーペン」を全体に塗る → 拭く を2回おこなったところ、茶色かった部分がかなり黒くなった。
これはひょっとするとスーパーブルー液を薄め過ぎたせいでうまく染まっていなかっただけかもしれない。


[6月3日追記]
やり方にもよるのだろうが、黒染めだとムラがでやすいし部分的にサビのような色になってしまう。
また実際に組んでみると、周りの部品が黒色ばかりなので青さが目立つ。
今回のような状況ならスプレーで黒塗装してしまった方が簡単なのではないかと思う。






 
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2017
05/20
土曜日
前回使った「VLTORタイプレプリカ 7ポジションストックパイプ」ではストックが最短まで縮まらなかったため、「G&P 5ポジションストックパイプ GP895」と交換してみた。


G&P 5ポジションストックパイプ GP895
アルミ製ということで非常に軽く、樹脂製なのではないかと勘違いするほど。
エンドプレートが付属するが、これはストック取付用の突起の短いパトリオットでは使用しない方が良いと思われる。

G&P 5ポジションストックパイプ GP895
ストックパイプがずれる(回転する)のを防ぐためと思われるイモネジが2箇所取り付けられている。

G&P 5ポジションストックパイプ GP895
下側にはエンドプレートの位置を決めるための切り欠きがある。これは「VLTORタイプレプリカ 7ポジションストックパイプ」と同じ。

G&P 5ポジションストックパイプ GP895
本体に固定するためのネジが長すぎる(実際に付けて壊れたら困るので試してないが)ので、首下30mmのM5トラスネジを別途用意した。
このネジを締めるために、細い部分が150mm程度あるプラスドライバーが必要。

G&P 5ポジションストックパイプ GP895
「MAGPULタイプレプリカ CTRストック」を付けるとかなりキツキツ。
パイプ部分ではなく、その下側の角張った部分の横幅がキツいようだ。これはシリコンオイルを注して何度か動かしているうちになんとか動かせるようになった。
ストックを上下に動かした時のガタは「VLTORタイプレプリカ 7ポジションストックパイプ」の時とほとんど変わらないが、動きが固い分ガタを感じにくくなっている。

G&P 5ポジションストックパイプ GP895
最大まで伸ばしてロワーフレーム後端からストック後端まで約270mm。
CTRストックの形状のせいか、5ポジションのうちの最短の1箇所は使えない。

ストックは最短まで縮める事ができたが、やはり動きが固いのが気になる。4ポジションでしか調整できないしパトリオットに使うならエンドプレートも別途用意しなければならない。
VLTORタイプレプリカ 7ポジションストックパイプ」はネジの加工が必要になるし最短まで縮まらないが、普通に6ポジションで使う事ができる。
ストックは気に入っているのであまりいじりたくないし、見える所は削りたくない となるとどっちにしたものか難しいね。





 
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2017
05/14
日曜日
エアガン市場で「VLTORタイプレプリカ 7ポジションCNCストックパイプ」と「MAGPULタイプレプリカ CTR カービンストック」を購入。
早速取り付けてみる。

東京マルイのM4パトリオットHCを購入 & ストック取り付け
通常の取り付け方とは違い、まずロワーフレーム後端の突起部分に金具を取り付け、その上からストックパイプを被せて2本のネジで固定する。
この製品には “ストックパイプとロワーフレームの間に挟まないタイプ” のエンドプレートが付属するので、パトリオット向きだと思う。

東京マルイのM4パトリオットHCを購入 & ストック取り付け
ただし、そのストックパイプ固定用のネジ(イモネジではない)が内部に2~3mmほど飛び出して本体側の突起に当たってしまう。このままでは最後まで締められない。
パトリオットの場合当たっているのは1本だけなので、ネジを短く削るか、本体側に穴をあけるか、いっそのことこのネジを付けないかのどれかを選択することになる。
「東京マルイ従来型電動ガン向け」を謳っているこの製品だが、実際にはG&P等向けの製品のようだ。
ただでさえ短い本体側の突起を削るのは危険と判断し、リューターでネジを短く削る事にした。

東京マルイのM4パトリオットHCを購入 & ストック取り付け
取り付け完了。ピッタリとまではいかないが、ガタは小さい。
このストックパイプは一般的な物よりも長いようで、突き当たるまで縮めてもこの位置までしかいかず、7ポジションのうち最初の一つは使えない。

東京マルイのM4パトリオットHCを購入 & ストック取り付け
かくして普通のM4っぽくなってしまったパトリオット。
ただ普通のM4よりもレールの位置が高いので、T1タイプのドットサイトをローマウントで付けてもギリギリ使える。
フロントサイトをどうするか悩まなくてもよいし、バッテリー位置もそのままでよい。他のM4ではなくパトリオットを選ぶ意味はあると思う。



【銃本体について】
外装の大部分は樹脂製だが、そんなに安っぽい感じでもない。
というか、ちょっと離れて見れば金属に黒塗装の物とも区別つかないだろうからそれは良し。
「軽量化の為にあえて樹脂製にした」という大義名分があるので精神的にも問題無い。
個人的にバレルの短い銃が好き というのもあるが、フラットなトップレールや変わった形のハンドガードも良いと思う。

セミオートで引き金を引いた時の反応は、昔の電動ガンのような「ギュルパン」ではなく「ギュパン」ぐらいに短縮されている。
ちなみに次世代ではないがそれなりに音と振動はあります。
付属の190連マガジンはジャラジャラと音がする上にねじを巻くのが面倒なので、普通のショートマガジン(80連)に替えてしまう予定。


今回HK416Cではなくこちらを選んだ理由の一つとして「ストック取り付けをやってみたい」というのがあった。
どれがいいかとパーツを選ぶのも楽しい。パーツが豊富なのもM4系の魅力の一つだろうか。
ワイヤーストックにもちょっと興味があったが、画像を見る限りでは短くて使いづらそうに感じる。






 
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