玩具箱

私の好きなものとか 気になる人とか

モード学園 「昨日の私と思うなよ!」

なんかカプコンの格闘ゲームみたいな絵柄だなーと思って気になった、モード学園のCM。
このイラストを描いているのは、Rockin'Jelly Bean(ロッキン・ジェリー・ビーン)という方だそうです。

DVD 「300 (スリーハンドレッド)」

300 DVD

300
のDVD発売! 劇場公開が6/9ですから、3ヵ月半ほどでのDVD化ということになります。早いですねえ。まあファンとしては嬉しい限りですけど。
あらためて見てみると結構ファンタジー色の強い映画だったんだな、という感じです。ペルシア軍の仮面兵士や巨人・サイ・ゾウ。そしてちょっとだけ出てくる処刑人とか。なんか魔法使いとか出てきても違和感無いんじゃないかと思うくらい。
一方相変わらずカッコいいのがスパルタ兵の戦いっぷり。
槍で突けば穂先は体を貫き、剣で斬れば手足が千切れ飛ぶ。そして大袈裟なほどに飛び散る血。斬っても血も出ないし死にもしない某格闘ゲームにも少し見習ってほしいものです。

300 <スリーハンドレッド> 特別版(2枚組)
300 <スリーハンドレッド> 特別版(2枚組)ジェラルド・バトラー.レナ・ヘディー .デイビッド・ウェナム.ドミニク・ウェスト.ビンセント・リーガン ザック・スナイダー

おすすめ平均
stars壮絶に物語れ、戦士の生き様。
stars使いまわしに見える
stars作品自体は傑作だけど字幕が…
stars極上の『戦闘体感映画』
stars300+1

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

私の住んでいる富山では何故か2週間遅れの9/15からの公開。というわけでまだ観ていないのですが、近々観に行きたいなぁ と。
「単に絵が綺麗になっただけのリメイク」 と思わせておいて実は… という事らしいですが…。全4部作らしいですしまだまだ先は長いですね〜。
  ↓
9/16(日)観てきましたー。

最初の方、「懐かしいなぁ」 って思いながら観てました。まさかこのシーンを劇場でまた観る事になるとは。テレビ版のような 「間」 が無いために、淡々とお話が進んで行っている感じがしました。基本的なストーリーは既に知っているわけですからね。
そんな雰囲気が吹き飛んだのは対ラミエル戦。「目標内部に高エネルギー反応!」 であぁ一緒一緒〜とか思ってたら、急にラミエルの形が変わるんだもん。この映像は予告にも出ていなかったのでちょっと驚きましたね。攻撃対象や威力に応じて様々に形を変える演出は単純に格好良かったです。あと、傷を負って悲鳴のような音をたてながら反撃するシーンも印象的でした。「序」 でのラストバトルということもあってか、全体的に力の入った仕上がりになっていたと思います。

で… 公開から2週間も経っているので今更ネタバレも何もないような気もしますが、一応以下ネタバレです。
冒頭から 「赤い海」。これは劇場版 THE END OF EVANGELION のラストと同じ? そしてラストに渚カヲル登場。シンジを指して 「また3番目」 との発言。つまりこれはTHE END OF EVANGELIONのラストで一度は全ての人間をリリスの元に一つにまとめながらも、再びバラバラの個人として生きる事を望んだ世界の続きってこと? 海が赤いのは、人の形に戻る事を拒否した人達が多数いたから? もしくは旧作で赤くなってしまってそのまま?
あと、ネルフ本部にリリスがいる事をミサトが序盤からすでに知っており、しかもそのリリスはなぜかサキエルのような仮面をつけている。また、月(と思われる場所)にも同じような巨人がおり、こちらは七つ目の仮面(旧作でのリリスの仮面)をつけている点。ミサト達(というか観客)が本当の事を知らされてないのはいつもの事なので… というか普通に仮面から考えて、ネルフ本部にいるのがアダムで月にいるのがリリスでしょう多分。今回は人間側がアダムを、使徒側(ゼーレ?)がリリスを所持し、お互いにそれらを求めて殺し合うということなのでしょうか。

スタッフロール後の次回予告も謎だらけでやたらと観客をあおるような内容でしたし、またこうして色々考えさせられる日々が続くんでしょうね。昔みたいに。

エヴァンゲリヲン新劇場版:序
エヴァンゲリヲン新劇場版:序
おすすめ平均
stars怪我します
stars気になる新しい謎
stars宇多田ヒカルは、本当にEVAのファンなのか?
stars劇場で拍手の起こる作品
stars再構築された美しいエヴァワールド。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ダイ・ハード4.0

ダイ・ハード4.0

遅ればせながら観てきましたが
ただひたすらに単純明快で派手なアクション映画 という感じでした。

題名にもあるとおり、主人公のジョン・マクレーンは死にません。「普通ならただじゃ済まないだろ」 というような目にあっても死にません。部屋にいても車に乗っても敵方からフルオートで嫌というほど撃たれまくりますが、一発も彼の体には当たりません。
これはもはや、スパイダーマンとかX-MENとかに近いジャンルの映画なのではないだろうか。

敵方の一人 「すぐ人を蹴りたがる女」 マイ(マギー・Q)が凛々しくて格好良かったですね。この方もなかなか丈夫な方のようで、車にはねられたりしても平気です(主人公は彼女を思いっきり車ではねます ^^;)。欲を言えば敵方一人一人との戦いが結構あっさり終わってしまうので、その辺をもうちょっと盛り上げてほしかったかな と。でもそうなると主人公のケガ具合がひどくなり過ぎてだめかな。
なんとなく 「メタルギアソリッド」 のスネークとオタコンの事を思い出しました。

300 スリーハンドレッド

「ディス イズ スパァルタァァ !!! 」 のCMでおなじみ(?)の、男臭さ満点のこの映画。

300 スリーハンドレッド

良いですよこれ! まさに手に汗握って観てきました。

少しあせたような独特の色使いに、金色の麦畑が美しい。映るすべてが名シーンと言っても過言ではないほどの仕上がりでした。
300人のスパルタ兵は一人一人がとても強く、スローモーションで描かれる戦闘シーンは格好良くも美しい。そんなヒーロー達が好き勝手に暴れているのかというとそうではなく、隊列を組んでのチームワークでこそ真の力を発揮するというのが面白い。隊列を組み、攻撃を盾で受け止め、押し返し、槍で突く。この戦法でいつ終わるとも分からない戦いを勝ち抜いていきます。途中スパルタ兵の一人が 「 俺は百戦錬磨だが、戦いでの名誉の死だけは実現させていない 」 と微笑みながら言いますが、おそらくスパルタ兵全員がそういう思いで戦っていたのでしょう。守るもののために命を捨てて戦う。この思いは最後の最後まで貫かれることになります。立派だとは思うけど、実際自分が同じ立場に立たされたら同じように思えるかな…。

古代戦争ものとしては、私の観た中では一番の出来ではないかと思います。DVDがでたら買ってまた観たいな。
余談ですが、金色の麦畑を見て 「グラディエーター」 を思い出したのは私だけでしょうか。あちらの主人公もかなり男臭いですしね。

300アートブック300アートブック
平林祥

小学館プロダクション 2007-05-18
売り上げランキング : 269145

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
次のページ

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog)