2014
11/23
日曜日
【使い続けているうちに評価が変わり、何度か内容を変更しています】

JVCのHA-FXD80-Zが気に入ったので

[JVC]HA-FXD80-Z

その後継機であるHA-FXH30も購入。

[JVC]HA-FXH30


■外観・装着感
ステンレス製のFXD80に対し、FXH30の外装は(おそらく)全て樹脂製。
見た目の存在感はFXD80の方が上だが、FXH30の方もシルバーのメッキと黒い樹脂のコントラストが綺麗でそんなに悪いものではない。メーカーの画像では側面が黒い樹脂のように見えているが、実際は暗めのメッキ仕上げである。
材質が変わったことでかなり軽くなっており、形状の変更ともあいまって「着けているうちにだんだんズレてきているような感覚」は軽減されている。


■音質
「詳しいことは分からない」という前置きをした上で。
双方共に「音を発生させる機構をイヤホンの先端に配置する」という構造により、響きの少ないクリアな音質となっているようだ。
良く言えばすっきり・はっきりした音。悪く言えば素っ気なく乾いた音。他のイヤホンに比べて音の響きが小さく「音の輪郭が分かるような」感じ。

FXH30はFXD80に比べて低音が強化されており、同じ曲を聴いた場合でも低音の存在によって音全体の厚みが増し、迫力が増しているように感じられた。
だが低音が前に出てくる分他の音は若干認識しづらくなり、曲の雰囲気も変わってしまう。
この辺は個人の好みによるところが大きいと思われるが、私的にはFXD80の方が「普段スピーカーで聴いている音」に近く違和感なく聴くことができた。

なお、装着具合が甘いと途端に「小さなドライバが頑張ってシャカシャカと高音を鳴らしているだけ」みたいな音になるので注意。



ヤマハ EPH-M100
ソニー XBA-10
オーディオテクニカ ATH-CKB50
アップル EarPods
JVC HA-FX3X(これだけインピーダンス16Ωで低音重視タイプ)

上記の5つも試してみたが、音のクリアさという点ではFXD80/FXH30の方があきらかに優っていると感じた。
「インピーダンス20Ω以上・価格10000円以下で見た目が気に入ったもの」という基準で色々探していたのだが、最終的にメインで使うのはHA-FXD80-Zになりそうだ。




  
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