2015
04/18
土曜日
グラフィックボードをRadeon R9 285に交換。そしたらCatalystの動画再生設定に項目が増えた。

CCC

「輪郭矯正解除」に「高度なアーチファクト除去」って何の事だ・・・  設定画面だけ見てても意味不明なのは相変わらずだった。
あと「縁拡張」(いわゆる輪郭強調)が以前は1~100で設定できたのに、今回のは1~10に減ってる。というか1でも効き過ぎてると思う。


秒間24フレームの動画に中間フレームを追加して秒間60フレームにするという「流体モーション」。
「Bluesky Frame Rate Converter」を使うことでMPC-HCでも滑らかな映像を体感することができた。
が、これはプログレッシブでないと効果がないそうで、地デジ(インターレース)を再生したらこんな風な乱れた映像になってしまった。

CCC 流体モーション

同じく地デジ動画を再生する際に「高度なアーチファクト除去を有効にする」をONにして倍速で再生すると、映像と音声がずれる(映像が遅れる)現象が発生してしまったのでこれもOFFに。
環境や他の設定次第なのかもしれないが。




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