2015
05/10
日曜日
公式には「23.976fpsプログレッシブで記録されたBlu-ray DiscをPowerDVD 14で再生した時のみ動作する」という事になっているようだが、Bluesky氏の製作したフィルタによりそれ以外の状況でも動作させることが可能となっている。


OS:Windows 8.1 64bit
グラフィックボード:Radeon R9 285
Catalystバージョン:14.12
Bluesky Frame Rate ConverterをMPC-HCの外部フィルタに設定。
「ASK 市ヶ谷でレビュー」で配布されている動作テスト用動画(23.976fps プログレッシブ)を使用。


Bluesky Frame Rate Converter「AFMモード2」
Bluesky Frame Rate Converterの「AFMモード2」で再生してみたところ、滑らかにはなるものの動いている物の境界付近がチラチラ点滅して見えた。

Bluesky Frame Rate Converter「AFMモード2」
Bluesky Frame Rate Converter「AFMモード2」
動いている部分(白い所)が薄くはみ出している。

Bluesky Frame Rate Converter「AFMモード2」
Bluesky Frame Rate Converter「AFMモード2」
Bluesky Frame Rate Converter「AFMモード2」
Bluesky Frame Rate Converter「AFMモード2」
どうも生成される中間フレームの変化が大きすぎ(大きく描き過ぎ)のようだ。
これは「AFMモード1」に変えたところかなり目立たなくなったので、少なくともこの動画に関してはモード1の方が適しているように見える。



CCCで「流体モーション」をONにしている状態でインターレース(地デジ等)の動画を再生すると表示が乱れる件は

Catalyst Control Center
CCCで「流体モーション」をOFFにして

BlueskyFRC
Bluesky Frame Rate Converterで「AFMモード1」に設定してやれば、23.976fpsプログレッシブ動画への補間動作と、インターレース動画の通常再生を両立することができるようだ。
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