2016
04/23
土曜日
ジョン・ウィック [Blu-ray]


確かに銃撃戦では他の作品ではあまり見ないような描写が見られるが、それほど「凄い」とか「格好良い」とか思える程のものでもなかったように思う。アクションが売りの映画としてはちょっと弱い。
ラストの戦い。敵方が「銃なんか捨ててかかってこい!」と見え透いた挑発をすると
なんと主人公は自ら銃を捨てて「野郎ぶっ殺してやらあぁぁぁ!!」と素手で向かってゆく。(一部誇張した表現があります)
なんでそうなるのだ。そこまではリアリティを重視したような戦い振りだったのに。
殴り合いの途中で敵はナイフを取り出す。ああ主人公も足にナイフを付けてたっけ。あれを取り出して戦うんだな と思ったら、なんと主人公はあえて自分の腹を刺させ、相手の腕を固定(?)してからへし折るという「肉を切らせて骨を断つ」どっちのダメージがデカいのか分からない技を繰り出す。なんでそうなるのだ(2回目)。
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