2016
07/08
金曜日
Crimson 16.7.1


Catalyst 15.11.1 beta と Crimson 16.7.1 で動画を再生し、同じシーンで静止画をとってその画質を比べてみた。
Catalystはほぼ自動設定。
Crimsonは「デフォルト」「カスタム鮮明度:低」「カスタム鮮明度:高」の3種類。
素材はCSのスカパーで放送されたE-girlsの「E.G. summer RIDER」のPV。



E-girls:E.G. summer RIDER
PNGだとアップロードできるファイル容量の上限を超えてしまうため、全体画像のみJPEG。

「Catalyst」と「Crimson」の動画再生時の画質を比較
「Catalyst」と「Crimson」の動画再生時の画質を比較



E-girls:E.G. summer RIDER

「Catalyst」と「Crimson」の動画再生時の画質を比較
「Catalyst」と「Crimson」の動画再生時の画質を比較


CrimsonのデフォルトではCatalystに比べるとノイズが残っているのが分かる。が、静止画をとったりしないのならこれで充分かもしれない。
「カスタム鮮明度」を有効にすると細かい色の違いを全部一色で塗りつぶしてしまうため、「低」であってもクッキリのっぺりした不自然な映像になってしまう。
デフォルト以外のプリセットを使った場合もカスタム鮮明度が働いてしまうので同様の画質。
つまり色合いや明るさを変えるつもりがない場合、ノイズ低減に関する有効な設定項目が無いため実質デフォルト一択という事になる。
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