2017
05/07
日曜日
東京マルイ No.09 M4 パトリオット HC 18歳以上ハイサイクル電動ガン


銃身を短くしストックを完全に無くしてコンパクト化したM4。これを見て最初に思ったのが「バッファーチューブ(ストック根元のパイプ部分)はどうした?」ということ。
メタルギアに出てきたパトリオットはストック無しとはいえバッファーチューブはそのまま残っていたので。



How an AR-15 works


実銃においては、バッファーチューブ内に後退したボルトを押し返すためのスプリングがあるため無くすことができない模様。
じゃあこのマルイのエアガンは実銃としてはありえない形状なのかというとそうではなく、実銃でもRock River Armsの「LAR-PDS Pistol」など似た形状の製品が存在し、上記のスプリングを別の位置に移すことでバッファーチューブを完全に無くしてしまっているらしい。


Rock River Arms: LAR-PDS Pistol


あと気になってるのが、よく似た外観を持つ「HK416C」。


東京マルイ HK416C カスタム 18歳以上次世代電動ガン


M4パトリオットとの違いは
 ・外装の多くが金属製
 ・重い
 ・ストックあり
 ・反動あり
 ・バッテリーがハンドガード内に収まらない(マガジン内にバッテリーを入れた場合の装弾数は30発)
 ・値段が高い
といったところ。

「サバイバルゲーム等でバリバリ撃ちたい人向けのパトリオット」と「外観や動作のリアルさを求める人向けのHK416C」という商品展開か。
HK416Cもハンドガード交換して中にミニSバッテリー収まるようにならないもんかねえ。逆にパトリオット買ってもストック付けてしまいそう。






 
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